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フォーミュラEの経済効果、2.6兆ルピア

インドネシアの経済金融開発研究所(INDEF)は23日、首都ジャカルタで4日に開催された電気自動車(EV)レース「フォーミュラE」による経済効果は2兆6,300億ルピア(約240億円)に上ると明らかにした。このうち直接的な経済効果は5,970億ルピア。国営アンタラ通信などが同日伝えた。

INDEFマクロ経済・金融センター長のリザル氏は、直接的な経済効果には、コミットメント料2,160億ルピア、設備費2,130億ルピア、運営費1,120億ルピア、チケット売上高524億ルピアなどが含まれると説明した。

フォーミュラEは、ジャカルタ北部の観光地アンチョールに建設されたサーキット場で開催された。国際自動車連盟(FIA)によると、テレビの生中継で1,340万人超がレースを視聴し、単一イベントとしてはこれまでで最も多くの視聴者を集めた。

電気自動車レース「フォーミュラE」が開催されたサーキット場(アンタラ通信)

電気自動車レース「フォーミュラE」が開催されたサーキット場(アンタラ通信)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車電機マクロ・統計・その他経済社会・事件

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