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運輸相が訪日、交通インフラ事業の協力訴え

インドネシアのブディ運輸相は21日、日本を訪問した。インドネシアの首都ジャカルタ特別州の都市高速鉄道(MRT)南北線や第3期(東西線)の開発、西ジャワ州スバン県パティンバン港の自動車ターミナル拡張(パッケージ5)とコンテナターミナル拡張(パッケージ6)などで官民からの協力を募る。

斉藤鉄夫国土交通相、森昌文首相補佐官、国際協力銀行(JBIC)の前田匡史総裁と会談する。22日には、福田康夫元首相、国際協力機構(JICA)の山中晋一理事、豊田通商の貸谷伊知郎社長との会談を予定する。

ブディ運輸相は「交通インフラ整備を推進するためには、国家予算以外から資金を調達することが必要だ」と説明。日本からの投資は、インフラ整備だけでなく、技術移転による人材育成、雇用の創出、世界的・地域的な平和と安定の構築にもつながると期待を込めた。

日本に到着したブディ運輸相(右)=21日(同相公式インスタグラムより)

日本に到着したブディ運輸相(右)=21日(同相公式インスタグラムより)


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済政治

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