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テイクオフ:コロナ下の2020年に…

コロナ下の2020年にオープンした「アシュタ」というモールを訪れた。名前の由来はサンスクリット語で「8」を意味し、良い生活の要素である家族、友人、健康、学習、自由、目的、愛、平和を表しているとか。

ジャカルタ南部のスディルマン中央商業地区(SCBD)にある。その館内に入ると、吹き抜けのオープンスペースには緑やインテリアを備えている。リサイクルアートのブースなども展示され、最先端な空間が広がる。他の商業施設では目にしない酒類を売るお店もあり、通路に面する壁はなく斬新な設計だ。

ここだけしかないブランドがあることが売りらしいが、カフェが多く建物全体がひとつの休憩所になっている印象を受けた。流れてくる音楽と外からの夕日が差した時、在宅勤務で内向きになっていた気分が解放され、久々に充実した休日を過ごすことができた。(上)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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