インフレで賃上げ圧力強まる サムスンやSK、賃金交渉難航へ

歴史的な高インフレを受けて、韓国の大手企業では労働組合の賃上げ圧力が強まっている。サムスン電子の労組は一律で年収1,000万ウォン(約105万円)の賃金底上げを要求し、半導体大手SKハイニックスの労組も基本給12.8%の引き上げを求めている。しかし部材調達コストの増加など…

関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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