• 印刷する

テイクオフ:ジャカルタ南部にオープ…

ジャカルタ南部にオープンしたばかりの公園が6月末まで閉園する。「エコパーク」と名前がついたその公園は、緑あふれる景観が写真映えするためか来場者が殺到。5月上旬の連休には1週間で11万人を超える人が訪れた。

閉園の理由は、駐車場の未整備、来場者のごみの不始末、不法営業する屋台の乱立など諸説ある。公園のキャパシティーは1万人程度なのに、6万人が来た日もあるとなれば、いずれも起こり得る事態だ。ジャカルタ知事は、コロナ対策で混雑を避けるためと説明する。

名所の1つ、独立記念公園(モナス)も2年ぶりに市民に開放された。足元のコロナ感染者数増加は気になるが、屋外で思いきり体を動かしたい気持ちになる。モナスもエコパークとおなじ轍(てつ)を踏まなければいいが。首都には実は140カ所以上の公園がある。隠れた公園名所を探してみるのもよい。(麻)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

国軍、食用油産業の統制強化 輸入制限・価格監視も効果見えず(07/04)

テイクオフ:首都ジャカルタから飛行…(07/04)

6月CPI、5年ぶり高水準 前年比4.35%上昇、食料高で(07/04)

ホンダ二輪、新型車「ADV160」を発表(07/04)

二輪の展示販売会IMOS、首都で11月開催(07/04)

石炭価格、2カ月ぶり下落も依然300ドル超(07/04)

サーソル、プライベートジェット合弁設立(07/04)

6月製造業PMI、景況改善圏を維持も減速(07/04)

中国外相がミャンマー入り、東南ア歴訪で(07/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン