• 印刷する

ジャカルタ―ブカシ高速道、年内に開通予定

インドネシア公共事業・国民住宅省の高速道路統制庁(BPJT)は16日、首都ジャカルタ東部カンプンムラユと西ジャワ州ブカシを結ぶベチャカユ高速道路事業のうち、2Aセクション(ジャカサンプルナ―マルガ・ジャヤ区間)が年内に開通する予定だと発表した。

同区間は延長4.12キロメートルで、工事進捗(しんちょく)率は89.97%に達した。同庁の広報担当者は17日、NNAに対し、建設工事は8月に完成し、その後、運用前の試験などを実施する予定と明らかにした。

ベチャカユ高速道路は、ジャカルタと東部の工業地域を結ぶチカンペック高速道路の北側に位置する。ジャカサンプルナからジャカルタ方面に向かう区間はすでに運用を開始しており、東ジャカルタ・チャワン―北ジャカルタ・プルイットを結ぶウィヨトウィヨノ高速道路と接続している。

2Aセクションが開通することで、チカンペック高速道路やブカシ周辺の渋滞解消が期待される。

ベチャカユ高速道路は、国営建設ワスキタ・カルヤ・グループのクレスナ・クスマ・ディヤンドラ・マルガが運用している。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

国軍、食用油産業の統制強化 輸入制限・価格監視も効果見えず(07/04)

テイクオフ:首都ジャカルタから飛行…(07/04)

6月CPI、5年ぶり高水準 前年比4.35%上昇、食料高で(07/04)

ホンダ二輪、新型車「ADV160」を発表(07/04)

二輪の展示販売会IMOS、首都で11月開催(07/04)

石炭価格、2カ月ぶり下落も依然300ドル超(07/04)

サーソル、プライベートジェット合弁設立(07/04)

6月製造業PMI、景況改善圏を維持も減速(07/04)

中国外相がミャンマー入り、東南ア歴訪で(07/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン