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テイクオフ:「人工知能(AI)」と…

「人工知能(AI)」という言葉を目にしない日の方が少ない。最近はどのような業界でもAIの活用が進んでいる。取材をしていても、「手元に膨大な量のデータが集められる状況にあるので、次はAIを活用して新しいビジネスに挑戦したい」という話をよく耳にする。

当地で自然保護などを担当する国立公園管理局(Nパークス)はこのほど、米IT大手と米国の環境NPO法人と共にAIを搭載したアプリを開発。国際取引が禁止されているサメとエイの種類をAIによる画像解析で特定できるようにしたという。これまではビジネス主導で発達してきたAIだが、今後は非営利分野にも活用されるようになるのかと思うと期待が高まる。

AI学習にデータを利用されない権利を主張する人たちも出ている。今後AIを取り巻く環境がどのように発展していくのか注目したい。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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