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MRT7号線の開業、23年にずれ込み

フィリピン運輸省は23日、マニラ首都圏と近郊を結ぶ都市高速鉄道(MRT)7号線が2023年中に全線開通するとの見通しを示した。当初は22年中を目指していた。地元メディアGMAが伝えた。

ティモシー・バタン次官の報告によると、工事の進捗(しんちょく)率は65%に上る。最新の見通しでは、22年中の一部開通、23年中の全線開業を目指す。

MRT7号線は、首都圏ケソン市のノースアベニューと首都圏北方のブラカン州サンホセデルモンテを結ぶ。事業費は682億ペソ(約1,670億円)。

開通後は同区間の移動時間が現在の2時間から30分に短縮される見通し。初年度は1日当たり30万人の利用を見込むが、将来的には最大80万人の乗客に対応する。21年12月には、18両の新車両が到着した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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