• 印刷する

テイクオフ:ショートメッセージサー…

ショートメッセージサービス(SMS)を使った詐欺の話題には事欠かない。昨年末から一気に被害が拡大したのは、銀行の番号からフィッシング詐欺のメッセージが届くものだったが、それ以外にもロマンス詐欺や不動産仲介人をかたったものなどさまざまな手法がある。新型コロナウイルス禍で失業者が増えてからは、求人を装った詐欺も多い。

先日、同僚から「普段使っているオンラインスーパーの番号から詐欺メッセージが届いた」と言って画面を見せられた。配達通知と同一の番号から、日給50Sドル(約4,630円)から300Sドル程度のパートタイムに応募しないかという内容が届いていた。別のチャットアプリに誘導するURLも添えられていた。

「完全に詐欺だね」などと話していたら、自身にも全く同じメッセージが届いた。SMSで届くURLには、どうぞ注意してほしい。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

空港タクシーの運賃値上げ、年末まで継続(06/24)

新規感染6606人、前週同日比2.1倍(23日)(06/24)

米半導体大手、北部の生産拠点が完成間近(06/24)

現地証券会社、イスラム法準拠の口座提供(06/24)

5月コアインフレ率は3.6% 13年半ぶり高水準、今後も加速か(06/24)

週4日制よりフレキシブル、労働者の6割超(06/24)

労災防止対策を強化へ、死亡事故増加で(06/24)

ラオスから電力輸入開始、4カ国間取引で(06/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン