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機内や列車内ではマスク着用義務継続

インドネシア運輸省は、飛行機や鉄道で国内移動する際、機内や鉄道車両内、鉄道駅では引き続きマスクの着用を義務付けると発表した。

飛行機の乗客定員は100%まで認める。都市間を運行する鉄道は定員を100%、同一都市圏は定員を80%まで認める。

空路・鉄道による国内移動について定めた運輸相回状『2022年第56号』と『22年第57号』をそれぞれ18日付で公布、即日施行した。

このほか、陸路による国内移動について定めた運輸相回状『22年第54号』(18日付公布、即日施行)では、物流関係車両の運転手がジャワ・バリ両島内を移動する際に、2回以上の新型コロナウイルスワクチン接種を終えている場合、ワクチン接種証明書のみの提示を求めると規定した。ワクチンを1回接種した場合は7日以内の迅速抗原検査の陰性証明書、ワクチンを1回も接種していない場合は、24時間以内の迅速抗原検査の陰性証明書の提示が必要となる。

ジャワ・バリ両島外の物流関係の運転手には、ワクチン接種証明書は求めないが、3日以内の迅速抗原検査の陰性証明書の提示を求める。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済

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