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レバラン休暇、バリ島の空港利用客は50万人

アンカサ・プラ(AP)1は、4月25日~5月10日に、同社が運営する15空港の利用客が248万5,107人に上ったと発表した(AP1提供)

アンカサ・プラ(AP)1は、4月25日~5月10日に、同社が運営する15空港の利用客が248万5,107人に上ったと発表した(AP1提供)

インドネシアの国営空港運営会社アンカサ・プラ(AP)1は11日、イスラム教の断食明け大祭(レバラン)前後の4月25日~5月10日に、国内有数の観光地バリ島のングラライ国際空港を利用した人が50万3,882人だったと発表した。同社が運営する15空港の利用客全体では予測を5%超える248万5,107人、航空機の運航数が9%増の2万1,441便だった。

AP1が運営する空港で最も利用者が多かったのは、東ジャワ州スラバヤのジュアンダ国際空港の55万3,347人で、運航数は3,981便だった。南スラウェシ州マカッサルのスルタンハサヌディン国際空港は47万5,142人だった。

15空港全体の同期間の臨時便数は1,005便。定時運航率は67%だった。

2021年のレバラン休暇中と比較すると、利用者数は昨年の53万1,268人から約4.6倍に、運航数は7,158便から約3倍に増えた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸観光社会・事件

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