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東急建設など、首都圏地下鉄の駅受注

東急建設と飛島建設は、フィリピンの建設大手メガワイド・コンストラクションと共同で、日本の円借款で進められるマニラ首都圏地下鉄計画(第1期)の2駅の建設を受注した。契約額は132億6,130万ペソ(約330億円)。フィリピン運輸省が明らかにした。

4月22日に落札通知を送った。オルティガス南駅、同北駅の建設とトンネル工事を請け負う。メガワイドも4日、同事業で落札通知を受け取ったと発表した。

マニラ地下鉄は首都圏北部とニノイ・アキノ国際空港(NAIA)間を17駅で結ぶ。完成すれば、所要時間は現在の1時間10分から35分に短縮される。開通初年度は利用者37万人を見込む。

新型コロナウイルス禍の影響で工事が遅れている。開通時期は一部が当初の22年から25年、全面が25年から27年に延びている。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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