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日航と全日空、6~7月の燃油チャージ引き上げ

日本航空と全日本空輸は、燃料価格の変動に応じて国際線の航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を、6~7月の発券分について引き上げると明らかにした。日本~マレーシア間は両社とも、現行の1万1,500円から1万3,000円(日本発便、片道)に増額する。

日航が12日、全日空が16日にそれぞれ発表した。両社は今回の引き上げについて、今年2~3月のジェット燃料の平均価格が1バレル134.29米ドル(約1万800円)になったことを受けたものと説明。6月1日から7月31日までの発券分のすべての座席を対象に価格を上乗せする。8月以降の発券分については6月をめどに改定もしくは廃止する。

日航と全日空はともに、シンガポールケロシン市場の直近2カ月の平均燃油価格を基に燃油サーチャージの価格を決定している。


関連国・地域: マレーシア日本
関連業種: 運輸天然資源

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