• 印刷する

ケッペル、ハノイで住宅開発事業の権益取得

シンガポールの政府系コングロマリット(複合企業)ケッペル・コーポレーションは、ベトナムの不動産開発子会社ケッペル・ランド・ベトナム・プロパティーズとケッペル・ベトナム・ファンド、同社に出資する3社と共同で、ハノイの住宅開発事業の権益を取得する。

取得するのは、現地の不動産開発会社プーロン・リアルエステートと、同社傘下のアン・カン・ニューシティー・デベロップメントが、ハノイのホアイドゥク郡で保有する住宅用地の権益49%。取引額は2兆7,150億ドン(約136億円)で、2022年7~9月期の取引完了を予定している。

対象となる住宅用地は計14.2ヘクタール。一戸建て住宅の用地が2カ所、コンドミニアムの用地が1カ所となっている。


関連国・地域: ベトナムシンガポール
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

通信シングテル、4期ぶり増益 新CEOの下で純利益3.5倍に(05/28)

日本入国、6月から98カ国・地域が検査免除に(05/27)

新規感染3323人、4日連続減少(28日)(13:03)

新規感染3830人、3日連続減少(27日)(10:05)

サービス業売上高、4四半期連続で2桁上昇(09:23)

新興カーシェア、現代自の新型EV導入へ(05/28)

ジェトロが企業庁と提携、新興企業を支援(05/28)

OCBC銀に資本増強命令、詐欺事件で(05/28)

小売り・不動産メトロ、通期は36%減益(05/28)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン