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娯楽施設の利用、接種証明提示が必須に

台湾衛生福利部(衛生省)中央流行疫情指揮中心は20日、レジャー・娯楽施設を利用する際に新型コロナウイルスワクチンの接種証明を提示することを義務付けると発表した。21日から適用する。

対象となる施設は、バーやクラブ、ダンスホール、サウナなど。21日から、これらの施設を利用する市民にはワクチンの2回目接種から満14日が経過していることが求められる。接種記録カード、全民健康保険(日本の国民健康保険に相当、健保)のアプリ「健保快易通」のほか、21日から運用を始める電子版の接種証明のいずれかを提示する。


関連国・地域: 台湾
関連業種: 医療・医薬品サービスメディア・娯楽マクロ・統計・その他経済社会・事件

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