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テイクオフ:商都ムンバイで通勤客を…

商都ムンバイで通勤客をターゲットに水上タクシーの運航が始まるらしい。地元メディアによると、計画は30年前からあったものの遅々として進まず、内陸水路の構想を掲げる中央政府の後押しによって実現にこぎ着けたという。報道は「待望の運航が始まる」と期待をあおる。

ムンバイから近郊の都市ナビムンバイまでを小型船舶で結ぶ。所要時間は30分と、陸路での約1時間から半分に短縮される。

自宅と職場の行き来は毎日のことだけに、移動の選択肢はたくさんあるほうがありがたい。オミクロン株の感染が収束したら利用者が増えていくだろう。もっとも、コロナ禍で在宅勤務がすっかり定着したインドでは、オフィスへの戻りを避けようとする人が少なくない。水上タクシーの報道を見て「また出勤が始まるのか」と、忍び寄る通勤の足音を感じ取る人もいるかもしれない。(成)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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