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首都圏LRT、6月から無人自動運転を試験

国鉄クレタ・アピ・インドネシア(KAI)は、ジャカルタ首都圏の軽量軌道交通(LRT)で6月から試験的に無人自動運転を実施すると発表(KAI提供)

国鉄クレタ・アピ・インドネシア(KAI)は、ジャカルタ首都圏の軽量軌道交通(LRT)で6月から試験的に無人自動運転を実施すると発表(KAI提供)

インドネシアの国鉄クレタ・アピ・インドネシア(KAI)は13日、ジャカルタ首都圏の軽量軌道交通(LRT)で、2022年6月から試験的に無人自動運転を実施すると発表した。8月17日に予定する正式開業まで継続する。

LRTには、無線式列車制御(CBTC)システムを導入する。無人化運転のレベルを示す「GoA」のうち、運転士は不要だが係員が乗車する「レベル3」を採用する。

CBTCシステムは、国鉄のほか、LRTの建設を担う国営アディ・カルヤ、国営電子部品製造LENインダストリ、国営鉄道車両製造インダストリ・クレタ・アピ(INKA)が共同で開発したという。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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