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南海プライウッド、噴火で一部工場が停止

建築内装材の総合メーカー、南海プライウッド(高松市)は6日、インドネシア・ジャワ島東部のスメル山で4日に発生した噴火の影響で、連結子会社の一部工場が被災したと発表した。人的被害はなく、グループにおける今後の生産活動に対する影響は軽微としている。

被災したのは、ナンカイ・インドネシアが東ジャワ州で操業するルマジャン第2工場。工場の屋根に堆積した火山灰が豪雨により水分を含み重くなったことで屋根が崩落し、一部設備が破損するなどの被害を受けた。このため第2工場は現在、操業を停止している。ルマジャン工場では、原木の集荷から、収納材の原料となるベアコア集成材までの1次加工を行っている。

メイン工場である同州グレシクの工場と、ルマジャン工場の第1工場棟は被災していない。グレシクの工場では、ルマジャン工場で1次加工を終えたベアコア集成材の2次加工を行っている。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: その他製造社会・事件

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