市中銀、石炭融資継続か 投資回収狙う、温暖化対策に逆行

フィリピンの市中銀行が石炭火力発電所への融資を継続するとの見方が出ている。世界規模で進む地球温暖化対策と逆行した動きの背景には、投資を回収できなくなり、投資家に損失が生じるのを阻止したい思惑がある。政府は環境エネルギーへの移行を目指す方針を打ち出しており、現実…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 天然資源マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナ、新たに3万1173人感染(19:29)

テイクオフ:大手ブランドでなくても…(01/20)

東南アジアで「即配」攻勢 香港系ジーク、来年に上場計画(01/20)

国鉄の南線、中国連合受注 3200億円、ルソン経済圏を拡大(01/20)

新型コロナ、新たに2万2958人感染(01/20)

オミクロン株、新たに492人感染(01/20)

外出禁止の地区、750カ所超に急増(01/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン