• 印刷する

テイクオフ:多民族国家のマレーシア…

多民族国家のマレーシアは世界でも祝日の多い国と言われており、その数は年間約20日にも上る。

シャヒダン・カシム連邦直轄区相は1日、クアラルンプールのサッカークラブがマレーシアカップで32年ぶりに優勝したことを理由に、クアラルンプール、プトラジャヤ、ラブアンの3連邦直轄区で3日を臨時の公休日にすると発表した。

多くの人は突然の休暇を喜んだが、友人の1人は、プトラジャヤの入国管理局でビザの手続きをする予定だったのが不可能になったと怒っていた。また、クアラルンプールの会社に勤めているにもかかわらず、休日出勤した友人も多くいた。年内に報告書を仕上げなくてはならない会計事務所では、従業員に休暇を取らせる余裕はなく、手当を出して働いてもらったそうだ。もっと余裕をもって発表されれば、多くの人が予定を調整できただろうに。(張)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テクスケム、スシキン株を吉野家から取得(18:46)

テイクオフ:シンガポール系のフリー…(01/20)

東南アジアで「即配」攻勢 香港系ジーク、来年に上場計画(01/20)

東南ア初のららぽーと開業 三井不、コロナ禍で1年遅れも(01/20)

プロトン、「スマート」の輸入代理店に(01/20)

新規感染3229人、累計281.7万人(01/20)

RM1=27.3円、$1=RM4.20(19日)(01/20)

ゲンティン香港、会社清算を申し立て(01/20)

タイエアアジア親会社、480億円の資金調達(01/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン