• 印刷する

テイクオフ:新型コロナウイルス感染…

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、生活習慣が変化した。在宅勤務の定着はそのうちの1つだ。しかし在宅勤務では多くの「仕事の邪魔」に出くわす。

知人は、お手伝いさんを雇っているが、その子どもは知人が使うパソコンに興味津々だ。パソコンを使って遊ばせてほしいとねだられるという。別の知人は、家族が家の修繕に使う電気工具の音が気になっている。業務上の電話をかけても、工具の音がうるさくて相手の声が聞き取れないという。しかし修繕を止めてくれと言うのは気が引けるらしい。私の隣の家も最近リノベーションを始めた。クギを打つ音や話し声が気になる。

在宅勤務を始めて2年になるが、他人も絡む問題のため、いまだに理想的な環境の構築には至っていない。仕事の生産性を落とすことのないよう、在宅勤務はオフィス勤務時よりも高い集中力が必要だ。(ア)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:インドネシア人には「ま…(01/20)

東南アジアで「即配」攻勢 香港系ジーク、来年に上場計画(01/20)

植物由来食品の新興企業 創業8年で売り上げ10倍(01/20)

21年電動車販売3200台、EVは5倍以上に(01/20)

現代自、「アイオニック5」を現地生産へ(01/20)

首都圏LRT運賃引き上げ、事業費膨張で(01/20)

東南アの訪日客、21年はコロナ禍で94%減(01/20)

パプアLNG事業、12月に新トレーン稼働へ(01/20)

石油ガス上流、今年の投資目標132億ドル(01/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン