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テイクオフ:インドネシアの配車アプ…

インドネシアの配車アプリの中には、新型コロナの感染対策を強化した車両を選べるサービスがある。飛まつ防止のために運転席が仕切られ、小型の空気清浄機が用意されている。

付加価値の分だけ通常料金に上乗せされる、という触れ込みだったが、販促割引も手伝って安く利用できることが多い。短距離だと通常のタクシーやバイクタクシーより安いこともしばしばで、先日は3キロほどの移動で3,000ルピア(約24円)だった。運転手の報酬は別途確保されているようだが、ある運転手は「そろそろ間仕切りを外して通常の車両に戻したい」と話していた。

国内では新型コロナによる1日の死者が1人にとどまる日もあるなど、感染状況は日増しに改善してきた。新たな変異株の出現によって、こうしたサービスが再び強く求められる世界に逆戻りすることは無いと思いたい。(幸)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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