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テイクオフ:クアラルンプールでは低…

クアラルンプールでは低所得層が住む一部地域で家庭ごみを分別することで食品などがもらえるリサイクルプロジェクトを実施している。アルミ缶や紙、プラスチック、使用済み食用油などを回収所に持ち込むとポイントがたまり、砂糖、小麦粉、食用油などと交換できる仕組みだ。

日本にいた時、ごみの分別は徹底していた。1人暮らしを始めたときに住んでいたマンションにはごみ置き場がなかったため、ごみは部屋に置いていたが、最も多いのはプラスチックごみだった。プラごみの収集は週1回で、出し忘れてしまった週はごみがたまってしまい、置き場所に悩まされたものだ。

一方、当地ではごみを分別して出すのは一般的ではないようだ。置き場にプラごみなどを分けて出しても、収集の際に一緒くたにされてしまう。地球温暖化が問題となる中、リサイクルをもっと進める必要があるのでは。(望)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 社会・事件

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