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スマホ販売シェア、3Qはサムスンがトップ

香港の市場調査会社カウンターポイント・リサーチによると、ベトナムにおける今年第3四半期(7~9月、3Q)のスマートフォンの合計販売台数は、社会隔離措置の影響で前年同期比28%減少した。29日付韓国経済新聞などが伝えた。

販売台数でトップだったのは韓国サムスン電子だ。「ギャラクシーA12」や「同A03s」「同A22」など、ローエンドから中価格帯のモデルが販売を下支えし、シェアは前年同期の36%から49%に上昇した。それに続いたのは、シェア19%のOPPO広東移動通信(オッポ)、13%の小米科技(シャオミ)、8%の維沃移動通信(vivo、ビーボ)、4%のリアルミー(オッポの姉妹ブランド)で、いずれも中国勢が占めた。

オンライン販売におけるシェアではシャオミが36%で首位となった。サムスン電子のシェアは33%と僅差で続いた。

カウンターポイント・リサーチは第4四半期(10~12月)のベトナム市場について、ワクチン接種率が上昇し消費者心理が改善されれば、スマートフォン販売が増加に転じるとみている。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: IT・通信

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