• 印刷する

ボーイング737MAX、運航再開

インドで20日、米ボーイングの小型機「737MAX」の運航が約2年半ぶりに再開した。運航したのは格安航空会社(LCC)のスパイスジェットだ。タイムズ・オブ・インディア(電子版)が伝えた。

737MAXは、インドネシアとエチオピアで発生し、多数の死者が出た2件の墜落事故の後、2019年3月に世界全体で運航が停止された。だが、ソフトウエアとハードウエア両方の修正を受け、昨年末から各国で運航が再開されている。インドの航空当局は今年8月、修正を終えていることを条件に運航の再開を許可していた。

インドで20日に運航されたのは定期便と特別便の両方で、特別便はスパイスジェットの従業員を乗せて中部バラナシに向かった。737MAXを運用しているインドの航空会社は、現時点ではスパイスのみとなっている。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:アフリカのタンザニアの…(01/24)

【学びの機会】第2回 帰国生入試だけではない(01/24)

経済成長「中期的に続く」 展望22年(下)、生産奨励も後押し(01/24)

アダニ・グループ、EV分野参入を検討か(01/24)

レクサス、SUV「NX」新型の予約開始(01/24)

印はドラゴンフルーツの潜在市場、参事官(01/24)

テスラ進出に暗雲、政府は関税見直しに難色(01/24)

タタ、6車種の最新モデルをブータンで発売(01/24)

タイヤのシート、工場整備の投資縮小(01/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン