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メガワールド、首都圏北方で商業地区整備

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは22日、マニラ首都圏北方のブラカン州で進める都市開発プロジェクト「ノースウィン・グローバルシティー」で、小売店やオフィスなどから成る中央商業地区(CBD)を整備すると発表した。2026年をめどに売上高60億ペソ(135億4,000万円)規模の事業に成長させる考えだ。

プロジェクトの開発用地85ヘクタールのうち、16ヘクタールを割り当てる。店舗やオフィス・商業用途として145区画を整備する。店舗向けは1区画当たり250~550平方メートル、オフィス・商業用は同450~750平方メートルとなる。

店舗区画の建物は最高3階建てで、小売店や飲食店、クリニックなどの入居を想定する。住宅やオフィスとしての利用も可能となる。一方、オフィス・商業区画の建物は最高5階建てとし、オフィスやホテルなどに使われる。

メガワールドは、ブラカン州での都市開発に向こう15~20年で980億ペソを投じる方針を示している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売りサービス

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