台湾セメントが電池生産強化 120億元投資、背景に脱炭素社会

台湾セメント最大手の台湾水泥(台湾セメント、台泥)は約120億台湾元(約490億円)を投じ、高雄市でリチウムイオン電池の生産に乗り出す。工場を新設し、2023年に操業を始める予定。張安平董事長は、電気自動車(EV)やエネルギー貯蔵設備などに用いられるリチウムイオン電池の…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 自動車・二輪車電機その他製造建設・不動産電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナの域内感染、26日連続ゼロ(15:11)

テイクオフ:背中を丸めてあぐらをか…(12/01)

「中国投資、合理的判断を」 遠東会長、対中認識に懸念も(12/01)

TSMC、フッ化水素再利用で年4億元創出へ(12/01)

UMC、22年の長期契約価格を一部引き上げか(12/01)

中鋼、21年の連結利益過去最高も=傘下好調(12/01)

薬華医薬、PV治療向け新薬が米で承認(12/01)

網家、中華郵政との物流センター来年稼働へ(12/01)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン