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パルコ、中心部に期間限定のミニオンカフェ

中心部クラーク・キーにオープンした「ミニオンカフェ」の外観。店舗面積は1万平方フィートとなっている(パルコ提供)

中心部クラーク・キーにオープンした「ミニオンカフェ」の外観。店舗面積は1万平方フィートとなっている(パルコ提供)

パルコ(東京都渋谷区)は28日、完全子会社のパルコ(シンガポール)を通じ、同国中心部クラーク・キーに「ミニオンカフェ」をオープンした。2022年1月2日までの期間限定で出店する。キャラクター「ミニオン」のコンセプトカフェをシンガポールに設置するのは今回が2回目だ。

パルコ(シンガポール)が企画・プロデュースを手掛け、現地のカフェ運営会社HRミレニアムが運営する。営業時間は午前11時から午後10時まで。店舗面積は1万平方フィート(929平方メートル)、席数は130席となっている。

パルコは21年7~9月の期間限定で、ミニオンをテーマとしたカフェを池袋、名古屋、心斎橋で開催していた。シンガポールでは、日本で人気だったメニューに加え、現地限定の新しいメニューやグッズも取りそろえる。

パルコ(シンガポール)は16年から、キャラクターカフェや展覧会などの企画を1年に1~2回アジアで展開している。シンガポールでは17年に繁華街オーチャードで、ミニオンをテーマにしたカフェを期間限定で設置していた。

パルコの海外事業推進部の中田洋子業務部長は、NNAに対し「シンガポールでは、日本同様にキャラクターカフェへの関心が高い上、パルコ(シンガポール)がキャラクターカフェの実現ノウハウを得ているため、開催する機会が多い」と説明した。

パルコ(シンガポール)はこれまでに、パルコが展開する日本国内のコラボレーションカフェのコンテンツを基にしたキャラクターカフェを東南アジアで6回開催してきた。

今後は、少なくとも年1回程度のペースで、シンガポールのパートナーと組みながらキャラクターカフェを展開していくことを目標にしている。他のアジア地域でも機会があれば、積極的に検討していきたい考えだ。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 食品・飲料サービス

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