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マレーシアなど域内3国の直行便、再開決定

カンボジア政府は23日、フン・セン首相の指示に従い、マレーシアとインドネシア、フィリピンからの直行便就航を認めると決定した。約1年2カ月ぶりの再開となる。地元各紙が24日に伝えた。

保健省は23日付の声明で、マレーシアなど3カ国の直行便に関して昨年8月11日に発出された就航禁止令は即時に撤廃され、直行便の乗り入れが可能になるとコメント。フン・セン首相が22日に「観光客や投資家を誘致するため、東南アジア各国からの直行便再開の可能性を検討するよう関係当局に指示した」ことを受けた措置と説明した。

実際の就航再開日や運航本数は明らかになっていないが、マレーシア航空(MAB)が最初に就航するとの情報が伝えられている。フィリピン航空(PAL)の乗り入れはまだ不明だが、インドネシアに関しては、カンボジアの航空会社が運航を計画しているという。

カンボジアでは、一般のカンボジア人の帰国と外国人の入国に7日間の隔離を義務付けている。タイのようにワクチン接種を完了した旅行者の隔離なしでの入国許可や、入国者を追跡できるシステムの構築を視野に入れるべきとの意見も出ているが、今後の状況は現時点で明確になっていない。


関連国・地域: カンボジアマレーシアインドネシアフィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

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