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テイクオフ:パンデミック(世界的大…

パンデミック(世界的大流行)からエンデミック(常在状態)へという言葉を、インドネシアでも目にする。新型コロナウイルスがインフルエンザのようなウイルスになるまでの移行を見据えた話である。

マスク着用、手指の消毒、人との距離の確保。いずれもコロナ対策の基本で、特に距離の確保という点では、首都ジャカルタ、東京をはじめ都市での暮らしに余りにも「密」が多かったことに気がつく。大きな公園のような開疎空間を見つけることは意外と難しい。

今後は、さまざまな場面で広い空間がより好まれるだろう。一方、世界有数の人口を抱える大国インドネシア。もともと握手を基本としたあいさつ習慣もあり、人との距離が近いという特徴もある。感染対策として浸透しつつある距離感。エンデミックに移行する中で、心地よい人との距離感はどこに定まるのだろうか。(純)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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