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ロッテシネマ、越法人の債務37億円追加保証

映画館「ロッテシネマ」を運営する、韓国のロッテカルチャーワークスはこのほど、ベトナム法人のロッテシネマ・ベトナムが英金融大手スタンダード・チャータード銀行の台湾法人、および韓国輸出入銀行から借り入れた397億8,340万ウォン(約37億円)の債務保証を行ったと明らかにした。

ロッテカルチャーワークスによる、ロッテシネマ・ベトナムの債務保証金額は、これまで計1,062億9,770万ウォンとなった。

ロッテカルチャーワークスは2019年、ロッテシネマ・ベトナムを子会社化して積極的に多店舗展開した。同国の映画館数は昨年11月時点で47カ所となり、計60カ所ある海外事業の大部分を占めた。

新型コロナウイルスの感染拡大とベトナム政府の規制により減収となる中、多店舗展開による固定費が負担となっている。ベトナムにおける映画館数は20%減らす方針だ。


関連国・地域: 韓国ベトナム
関連業種: 金融メディア・娯楽

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