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テイクオフ:ロックダウンで家人が図…

ロックダウンで家人が図らずも一時帰休になった。やむなく連邦政府補助金「ディザスター・ペイメント」を申請した。この補助金は感染危険地域の労働者を対象に、就労時間減少の影響をカバーするもの。オンライン申請には、週単位の所定労働時間や、実際に働いた時間などを入力する。簡単な内容で所要時間は20分ほど。すぐに承認され、後は就労再開を届け出るまで自動で支給が続くという。

一方日本では、給付金支払いの遅れが問題となっている。自治体の「申請書の記入は丁寧に」という要請にはそのアナログさにあぜんとし、「公金のため審査は厳格」という方針には、融通の無さにため息も出る。

だが、こちらの国の手軽さと、支給も受給者が届け出るまで継続という緩さでは、膨大な財政負担につながりかねないと不安も残るし、元はと言えばわれらが税金だ。これも国民性の違いか。(尋助)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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