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ニシン、中国・台鈴車業と電動二輪車で協業

ステンレス調理器具を主力とするマレーシアのニシン・グループ(旧ニシン・リソーシズ)は17日、全額出資子会社のニシンEVテックが電動二輪車の研究開発(R&D)、組み立て、販売で、中国の東莞市台鈴車業(東莞テーリング・モータービークル)と覚書を交わしたと発表した。マレーシアをはじめとする東南アジア諸国連合(ASEAN)で製品を展開する方針。

台鈴車業は2004年創業で、中国の3大電動二輪車メーカーの一角を占める。中国国内では企業向けに電動車両を納入している。

ニシンのクー・チーコン社長は「電動二輪車事業への参入は、事業の持続可能性とESG(環境・社会・企業統治)の取り組みを重視しているためだ」と述べた。

ニシンはこのほど、電動二輪車を利用してコーヒーを抽出・提供する移動式カフェ「ブラックバイソンコーヒー」事業に乗り出した。今後は国内だけでなく、東南アジア各国での事業展開も視野に入れる。


関連国・地域: 中国マレーシア
関連業種: 自動車・二輪車その他製造サービス

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