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テイクオフ:新型コロナウイルス感染…

新型コロナウイルス感染拡大の第3波が起こるかも、という懸念が残る中で、インド企業は従業員の出社再開に取り組み始めている。1年半に及ぶ在宅勤務の継続を経て、あるIT大手は管理職をオフィスに復帰させると発表。同社の管理職は13日から出勤を再開した。目下は、週2日出社するという。

一方、ITサービス最大手のタタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)は年末から来年頭にかけて、50万人以上に上る従業員の7~8割をオフィスに戻す可能性があると明らかにしている。

デリー首都圏では人出が戻り、ピーク時の交通量はコロナ前と同等に戻った。夜間の外出禁止が解かれたことで、飲食店はディナー時ににぎわいを見せている。感染が再び深刻化することなく、経済・社会活動がこのまま改善されていくことを願っている。(虎)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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