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財閥JGサミット、燃料事業に参入

フィリピンの大手財閥JGサミット・ホールディングスは、子会社を通じて液化石油ガス(LPG)の元売り業務を開始し、燃料事業に参入した。7日付マラヤなどが伝えた。

石油化学部門JGサミット・ペトロケミカルズ(JGSPG)が2020年1月に設立した子会社ピーク・フューエルが、8月にLPGの取引を開始した。バタンガス州シムロンにあるJGサミット・ペトロケミカルズの施設内に事業拠点を置き、輸入したLPGを事業者などに販売する。

事業拠点では、容量が計3万2,000トンの冷蔵タンク2基を備える。トラックに積み込む横型円筒タンク2基(容量計900トン)、船舶輸送用の球形タンク2基(同8,000トン)も保有しており、陸上と海上の両方で引き渡しができる。貯蔵容量は国内のLPG販売事業者で最大規模となる。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 化学運輸天然資源電力・ガス・水道

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