コロナ病床不足、危機水準に 使用率70%超え、デルタ株に苦戦

新型コロナウイルスの感染拡大でフィリピン国内の病床不足が深刻になっている。重症者向け集中治療室(ICU)の使用率は全国で71%、マニラ首都圏で72%となり、保健省が危機的水準と定める70%を超えた。政府は首都圏などで外出・移動制限を最も厳しくしているが、感染力が強い…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品社会・事件


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