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テイクオフ:中部セブ州が公共交通車…

中部セブ州が公共交通車両の運転手に対し、マスクとフェースシールドに加えて、首から掛けるタイプの空気清浄機の使用を義務化する異例の措置を講じた。地元紙によると、16日から始まったが、多くの運転手が準拠できず、運休が相次いだ。在庫がないとの声もあり、猶予期間を25日まで延ばした。

グウェンドリン・ガルシア知事も愛用しているようで、直近の写真を見ると首からそれらしき物をぶら下げているのが分かる。ただ保健省は「新型コロナウイルスの感染防止を保証するものではない」として、使用を推奨していない。

検索してみたところ、日本では5,000~2万円と高額で販売している。一方、当地では最安で600ペソ(約1,300円)から売られているようだ。そもそも当局は本物かどうか、見分けがつくのだろうか。(堀)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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