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政府系電力SP、ベトナム企業とJV設立

共同事業体設立で、オンラインで覚書を結んだSPグループ(中央画面内)とBCGエナジーの関係者(バンブー・キャピタル・グループ提供)

共同事業体設立で、オンラインで覚書を結んだSPグループ(中央画面内)とBCGエナジーの関係者(バンブー・キャピタル・グループ提供)

シンガポールの政府系電力・ガス会社SPグループとベトナムの投資会社バンブー・キャピタル・グループ(BCG)傘下のBCGエナジーは、ベトナムでの再生可能エネルギー投資事業に関する共同事業体(JV)を設立した。SPグループが49%、BCGエナジーが51%を出資する。

両社が2日に発表した声明によると、当面は2025年までに500メガワット規模の屋上太陽光発電システムを設置することを目指す。まずベトナム南部と中部にある商業・工業用地8カ所で、28メガワット規模の屋上太陽光発電システムを取得する計画だ。

ベトナムの乳業最大手ビナミルクと協力し、国内9工場と7農場に計25メガワット規模の屋上太陽光発電システムも設置する。年間3万5,000メガワット時の電力を発電できるようになる見込みだ。

SPグループとBCGエナジーは5月、ベトナムでの再生可能エネルギー投資事業で提携したと発表していた。


関連国・地域: ベトナムシンガポール
関連業種: 電機電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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