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テイクオフ:在宅勤務が続き、身だし…

在宅勤務が続き、身だしなみに気を使わなくなってしまった。でも27日に新型コロナウイルスの警戒レベルが第2級に引き下げられたら、外出が増えるかもしれない。そう思って数カ月ぶりに訪れた美容室は、同じことを考える人でいっぱいだった。

担当の美容師によると、人が増えたのはここ最近のこと。6月は悲惨な状況で、同美容師も給料を一部カットされたという。美容室は小売業とは違い、規制が緩和されても客が来店頻度を増やすことはない。台湾では完全歩合制の美容室も多く、収入がゼロになった美容師もいるはずだといい、「(基本給がある)うちはまだいい方」と話した。

第3級の間は、美容室のように営業停止対象になっていない業種も影響を受けた。苦境を耐えてきたサービス業も、在宅勤務中に一気に増えた筆者の白髪も、第2級で少しでも「正常化」に近づくことを祈る。(妹)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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