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電力SP、成都のスマート地区開発に参画

シンガポールの政府系電力・ガス会社SPグループは、中国の成都市が環境に配慮したスマート・エコシティー地区を整備する事業に参画する。持続可能なエネルギーなどのソリューションを提供していく。

成都市武侯区のスマート・エコシティー地区整備事業に参加する。地元政府と覚書を交わし、カーボンニュートラル(温暖ガス排出量実質ゼロ)を実現するために必要なデータの解析、人工知能(AI)を活用したデジタルソリューションを提供することになった。

第1弾として、武侯区の国際都市デザインセンター(IUDC)向けの冷暖房システム、スマートメーター(次世代電力計)、エネルギー管理システムを開発し、運営していく。契約期間は25年。契約額は1億1,000万Sドル(約90億円)だ。

SPグループが冷暖房システムなどを開発・運営する国際都市デザインセンター(IUDC)の完成イメージ図(同社提供)

SPグループが冷暖房システムなどを開発・運営する国際都市デザインセンター(IUDC)の完成イメージ図(同社提供)


関連国・地域: 中国シンガポール
関連業種: 建設・不動産IT・通信電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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