タール火山の噴煙、首都圏と周辺に広がる

フィリピン火山地質学研究所は6月30日、首都マニラ南方のタール火山(標高311メートル)から噴煙が確認されたと発表した。火山ガス(二酸化硫黄)が、マニラ首都圏と周辺州に広がった。 米航空宇宙局(NASA)の人工衛星「スオミNPP」と「オーラ」が28日と29日に、タール火…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件


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