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テイクオフ:台湾で5月中旬にコロナ…

台湾で5月中旬にコロナの感染が拡大した後、台湾の友人からオンラインのお絵かきゲームに誘われた。絵でつなぐ伝言ゲームのような仕組みで、描いた絵を順番に回していき、最後の人が描かれている内容を当てるというもの。描く時間が次第に短くなるように設定すると、だんだんと絵も雑になり、当てるのに大変苦労する。

通話アプリと併用することで友人たちとその場にいるような臨場感が楽しめ、想像以上に盛り上がった。その後も定期的に開催されているが、こんな時期のため人も集まりやすく、毎回7~8人が参加する。

ある時、参加者の1人が出したテーマは「コロナでできないこと」。全員が描き終わり、答え合わせの段階になって見ると、コンサートやカラオケ、食事会などの大勢で楽しむ様子の絵ばかりだった。たった1カ月だが、もう以前の生活が懐かしい。(屋)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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