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タイと相互QRコード決済開始=中銀

マレーシア中央銀行とタイ中央銀行は18日、両国間での相互のQRコード決済を開始すると発表した。

双方は両国間でのQRコードを使った決済・送金を可能にするプロジェクトを3段階に分けて推進する。第1段階として、このほどタイ国内の店舗でマレーシアの電子決済アプリ「ドゥイットナウ(DuitNow)」を使ったQRコード決済が可能になった。

第2段階では、今年10~12月をめどにマレーシア国内の店舗でタイの電子決済アプリ「プロンプトペイ」を使ったQRコード決済ができるようになる。第3段階としては、利用者の携帯電話番号に基づく即時送金サービスを来年10~12月にも導入する。

今回の取り組みにはまずマレーシアのパブリック・バンクとCIMBグループ・ホールディングス系のCIMBタイ銀行が参加するが、今後に加盟金融機関が増える見通しだ。


関連国・地域: タイマレーシア
関連業種: 金融IT・通信マクロ・統計・その他経済

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