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テイクオフ:「ワクチン打った?」が…

「ワクチン打った?」が日常のあいさつになりつつある。ロックダウン(都市封鎖)の開始後、久しぶりに顔を合わせた隣人は「来月、アストラゼネカ製ワクチンの接種に行くことになった」と話した。わが家では、自分と夫がアストラ製の1回目の接種を済ませ、義父は国家接種計画の高齢者枠で接種済み。義母も今週中に接種を受ける予定だ。身近な人でも着々と新型コロナワクチンは普及しつつある。

一方で、まだワクチンを接種していない人も少なくない。義姉一家はまだ接種のめどが立っておらず、義姉のしゅうとに至っては「人間、誰しもいつか死ぬんだ」と接種登録もしていない。

ムヒディン首相はこのほど、8月には首都クアラルンプールで集団免疫を達成できるとの見通しを示した。政府は接種の推進に向けさまざまな取り組みを打ち出しているが、大前提として市民の協力が不可欠だろう。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済社会・事件

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