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テイクオフ:一緒に暮らす義母が、毎…

一緒に暮らす義母が、毎日ひたすら料理をしている。わが家では1年ほど前に在宅勤務が始まって以来、平日はケータリングを取っているため、基本的に食事を用意する必要はない。それでも台所にこもってパンや菓子を中心にさまざまな食べ物を生み出している。

もともと料理が趣味なのだが、1カ月ほど前から頻度が加速。新型コロナウイルスの感染対策が強化され、自宅にいることが多くなった時期と重なる。思えばコロナ禍もあり、2年近く母国に帰っていない。スマートフォンの通話アプリでいつでも連絡できるとはいえ、親戚や友人と会えないストレスがたまり、料理に精を出しているのではないかと推測している。

コロナの感染対策は今週から徐々に緩和される。外出しやすくなるため、義母の料理回数は減るのだろう。さまざまな手料理を毎日食べられなくなる寂しさが残りそうだ。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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