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BGC―オルティガス接続道計画の橋開通

フィリピン公共事業道路省は13日、マニラ首都圏パシッグ市とマカティ市を結ぶ橋「カラヤアン橋」が開通したと発表した。タギッグ市の新興開発区ボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)とパシッグ市オルティガス・センターを結ぶ接続道の敷設事業の一環。接続道は12月までの完工を目指す。

橋は440メートルで4車線あり、パシッグ川の両岸にあるサンタモニカ通り(パシッグ市)とロートン通り(マカティ市)をつなぐ。

接続道の敷設事業は、BGCにつながる2車線の高架橋建設などが含まれる。工事が完了すれば、首都圏の幹線道路エドサ通りと環状5号線(C5)の交通量を20%削減できるという。BGCとオルティガス・センター間の所要時間は1時間から12分に短縮される。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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