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国内初の金生産開始へ、東部の金鉱で

カンボジア東部モンドルキリ州のオクバウ金鉱で21日、同国で初めてとなる金の生産が開始される見通しだ。フン・セン首相が公開書簡で明らかにした。地元各紙が伝えた。

オクバウ金鉱での生産事業は、オーストラリアのエメラルド・リソーシズの子会社であるルネッサンス・ミネラルズ(カンボジア)が手掛ける。同社は14年をかけて同金鉱で事業化調査を進め、今月10日に初めて金の半製品の製造に成功した。

ルネッサンスによると、同金鉱では向こう8年間にわたり、年平均で約3トンの金の生産が見込まれている。

フン・セン首相は、「オクバウ金鉱での生産開始により、年間1億8,500万米ドル(約202億円)相当の政府収入が見込まれる」と説明。同金鉱では国際水準の金生産を目指し、今後のカンボジアでの資源開発のモデル事業にしたいとの考えを示した。


関連国・地域: カンボジアオーストラリア
関連業種: IT・通信天然資源

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