• 印刷する

テイクオフ:39歳以下の国民向けの…

39歳以下の国民向けの新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。順調に行けば、数週間のうちに自身を含む同年代の外国人居住者にも接種の機会が回ってくる。できるだけ早いタイミングで受けるつもりだ。

日本で暮らす高齢の両親も、1回目のワクチン接種を今月にも受けることになった。当初は8月になると言われていたが、自治体の接種体制が拡充されたことで、早めに受けられるようになったという。「またお友達とゆっくり外食したいから」と素直に接種を受けてくれるようで安心した。

海外旅行が当たり前にできるようになるタイミングはまだ見えないが、ワクチン接種は大きな1歩だ。このまま各国でも接種が進み、感染の抑制、終息につながっていってほしい。地元に帰省するときにやりたいことリストをまとめつつ、その時が来るのを待つことにしよう。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

シンガポール取引所、米FX企業を買収(17:13)

企業支援策を拡充、感染対策強化で(15:24)

通年のCPI予測、1~2%上昇に引き上げ(17:13)

不動産情報サイト大手、米国市場に上場へ(17:13)

不動産CDL、賃料見直しなどテナント支援(15:26)

4~6月期の店舗賃料、前期比0.5%低下(17:13)

シングポスト、電動バイクの試験運用開始へ(17:13)

建国記念日のパレード、8月21日に延期(15:24)

新規感染130人、国内は127人(24日)(15:24)

新規感染133人、国内は130人(23日)(15:24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン