政策金利2.0%を維持、議事要旨公表

フィリピン中央銀行は5月に開いた金融政策決定会合で、政策金利である翌日物借入金利(RRP)を過去最低の年2.00%で据え置くことを決めたことについて、議事要旨を公表した。インフレ傾向にあるものの、新型コロナウイルス対策で経済の低迷が続いていることを判断材料にした。…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料医療・医薬品金融マクロ・統計・その他経済


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