銀行の不良債権比率、4月は12年ぶり高水準

フィリピン中央銀行によると、2021年4月末時点の国内銀行の不良債権(速報値)は総額4,636億5,900万ペソ(約1兆660億円)となり、前年同月から84%増加した。不良債権比率は前月の4.21%を上回る4.35%で、約12年ぶりの高水準となった。7日付ビジネスワールドなどが伝えた。 不…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

入国前の陰性証明不要に 追加接種者、30日から適用(17:14)

首都圏のコロナ規制延長、6月15日まで(05/27)

日本入国、6月から98カ国・地域が検査免除に(05/27)

企業優遇、対象分野明確に 新たな戦略投資計画、大統領承認(05/27)

マルコス次期政権、財務相に中銀総裁(05/27)

マルコス氏、中国に「主権譲らない」(05/27)

比海軍がスービックに基地、中国けん制(05/27)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン